カクテルグラスの種類と名前、サッと説明できる?
プロローグ
バーでカクテルを注文したとき、
「あの三角のグラス、何て名前だっけ?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
実はカクテルグラスには、それぞれに意味と役割があるんです。
今回は、代表的なカクテルグラスの種類と名前を
サッと説明できるよう、わかりやすくまとめました!
バーでの会話や接客のネタにもおすすめです。
カクテルグラスの種類と用途
1.カクテルグラス(マティーニグラス)
三角形が特徴の代表的なグラス。
主にショートカクテル用で、冷たいうちに飲みきるスタイルに合っています。
- 容量:約90〜120ml
- 代表カクテル:マティーニ、ギムレット
- 別名:マティーニグラス
スタイリッシュな見た目で、
カクテルの“顔”ともいえる存在です。
2.オールドファッションドグラス
厚みのあるロックグラス。
オン・ザ・ロックやショートドリンクに使われます。
- 容量:約250ml
- 代表カクテル:オールドファッションド、ゴッドファーザー
氷を入れて飲むロック系に最適。
3.ハイボールグラス(コリンズグラス)
縦長のスリムなグラス。
炭酸系のカクテルやハイボールにぴったりです。
- 容量:約300〜400ml
- 代表カクテル:ジントニック、モスコミュール、ハイボール
- 別名:コリンズグラス
泡が立ちやすく、爽やかなドリンクに最適。
4.シャンパングラス(フルートグラス)
細長くシュッとした形が特徴のグラス。
スパークリング系のカクテルに使われます。
- 容量:約180〜200ml
- 代表カクテル:ミモザ、ベリーニ
- 泡を長持ちさせるために細長い形状に
見た目の美しさもポイントです。
5.ショットグラス
ショットドリンク専用の小さなグラス。
度数の高いお酒やワンショットカクテルに使われます。
- 容量:約30〜60ml
- 代表カクテル:テキーラショット、B-52
一気に飲む場面や、乾杯に使われることが多いです。
6.まとめ:グラスを知れば、カクテルがもっと楽しくなる!
グラスは単なる器ではなく、カクテルの印象を大きく左右する重要な要素。
その形には、ちゃんと意味と理由があるんです。
- カクテルグラス=冷たさと見た目重視
- オールドファッションド=ロック系に最適
- ハイボールグラス=炭酸系にぴったり
- シャンパングラス=スパークリングの魅力を引き立てる
- ショットグラス=度数高めの一気飲みに
バーでグラスを見れば、
そのカクテルの“顔”がわかるようになりますよ🍸
